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干支占いとは

日本には干支というものがあります。
干支は十二あり、一年ごとに巡っていきます。
年賀状などにも干支をモチーフにしたイラストや文字などを活用されています。
その干支ですが、干支によって性格があるといわれます。
たとえば、猪年のひとは、猪突猛進タイプで、走り出したらそれしか見えず、まわりが見えなくなるタイプだと言われています。
また、へび年の人は、へびというのは昔から金運に良いといわれている生き物で、へび皮の財布はお金を増やしてくれるということが風水などの占いでは言われています。
そういったことからも、へび年の人はお金を蓄えるのが上手だと言われますが、言い方をかえると、やりくり上手ということです。

うさぎ年の人は天真爛漫なタイプが多いといわれています。
また、ぴょんぴょんとはねることから、躍動的で、若々しい人が多いと言われています。
こういったように、他の干支にもそれぞれ言われている特徴というのはあり、必ずしもそれが正しいとは言えませんが、人を判断するときに、干支から性格や行動などを判断するという人が多いようです。

また、結婚などにおいても、干支で相手を決めていたという時代があったようです。

現在ではそこまで気にするという人はいませんが、この干支とこの干支なら相性は良いが、この干支とこの干支の場合は相性がよくないために結婚は良くない、といったことが言われ、昔はお見合いといったことで結婚をする人が多かったため、好きな人との結婚も干支が原因で親に結婚を許してもらえなかったということがあったようです。

干支同士の相性というのは単なる占いに過ぎないと言う人もいれば、それでも結婚というのはとても大切なものなので、縁起を担ぐという意味でも、干支にまでこだわって相手を決めたいという人もいます。
気持ちの問題ですが、やはり干支の面から見ても相性が良いといわれると、気分も違います。
結婚をすると少なからず夫婦ケンカというのはしてしまいますが、干支が悪いといわれたのに結婚をした相手の場合、ちょっとしたケンカでも、干支が良くないからだ、という考えを持ってしまい、相手のことを心から受け入れるということができないということもあると思います。
現在、結婚に関して干支のことを気にするという人は少ないと思いますが、どうしても結婚相手との相性というものが気になるという人は、書物で相性のことを調べたり、鑑定士に占ってもらったりすると良いと思います。

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