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姓名判断とは

自分の名前の画数というものを気にする人が増えているようです。

書店などには、名前からその人の人生を占う姓名判断の本が多く並んでいますし、テレビなどでも鑑定士が芸能人の名前を鑑定しているシーンなどが放送されるなど、名前で人生を占うということがブームのようになっています。
姓名判断というのは、名前の総画以外に、四カ所、つまり、総画込みで五カ所の画数から吉凶を占うというものです。

日本には漢字、カタカナ、ひらがなという文字がありますが、ひらがなと漢字に関しては画数が流派によって違うことがあるため、一概にどれが正しいとはいえません。
また、同じように、数のもつ意味にしても、流派によって意味は違います。
そのため、どれが正しいということはありません。
たとえば、ある流派ではその数は吉となっているのに、別の流派では凶となっている場合というのもあるということです。

そのため、姓名判断というものはただの占いだと言い切る人もいるほどです。

ですが、たとえば、現在の生活の状況が良くなかったり、仕事が上手くいかなかったり、恋愛で失恋ばかりしていたりと、苦境に立たされている人にとっては、人生が上手くいかない原因は自分の名前にあるのではないかと考える人がいます。
何かにすがる気持ちであるということの裏返しだと思いますが、原因がわかるなら、それを改善さえすれば人生は上手くいくと感じられます。
そのため、姓名判断の書物がよく売れたり、鑑定士に占ってもらう人がいたりします。
現在の名前がたとえ凶だと判断されても、大人になってから名前を変更するということはできません。
大人になってから改名が法律で認められるのは、余程大きな理由がない限りは認めてはもらえません。
もちろん、姓名判断で凶数であるからという理由は認められません。
そのため、名前を変える場合は、本当の名前は変えずに、通り名として名前を新たに作って使用する人もいます。
別の名前を使用することに関しては、身の回りのことだけに使用する場合は役所への届け出は必要ありません。
その通り名でクレジットカードや銀行の口座を作るということはできませんが、日常に使用するだけなら大丈夫です。

そのため、自分の名前を一文字かえたり、または呼び方は一緒でも漢字からひらがなに変更したりする人もいます。
占いとはいえ、凶だということが気になるという人は、そういった方法で改名というものをされてみてはいかがでしょうか。

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